
ORCAプロジェクト発足当時からORCA動作環境の構築という障壁を打開すべく環境構築のために必要なソフトウエア、利便性を向上させるソフトウエアをオープンソースソフトウエアとして開発して参りました。
| 2002年 | 初代 ORCA-BOX 販売開始(販売終了)ORCAプロジェクト発足と同時に販売を開始、信頼性・機能面では一定の評価を頂いたものの、コストが導入の障壁となり今後の課題となった(販売数約30台) |
|---|---|
| 2003年 | 2代目 ORCA-BOX-AUX 販売開始(販売終了)自社でハードウエアを制作することでコストダウンに成功、しかし長期ハードウエアのサポートが困難で、ハードウエアのサポートのあり方が今後の課題となった(販売数約30台/累計約60台) |
ORCAで採用されているDebian GUN/Linuxのデスクトップ環境の整備を行いました。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)のオープンソース基盤整備事業に採択され、Debian GUN/Linuxのデスクトップ環境利用の基盤整備を行いました、この成果はORCA-BOXに継承されています。 |
|
| 2004年 | 2004年 3月に販売元である株式会社グッデイが「日医総研日医認定ITサポート事業所」の認定を受ける(認定番号 4032002) |
ORCAで採用されているDebian GUN/Linuxの日本語入力環境の改善を行いました。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)のオープンソース基盤整備事業に採択され、デスクトップ環境における日本語入力環境の改善を行いました、この成果は主要なLinuxディストリビューションに採用され、ORCA-BOXにも継承されています。 |
|
日本ME学会でのオーガナイズドセッションでの発表2004年11月に24回日本エム・イー学会秋期大会が愛媛が開催され講演を行いました。 セッションタイトル:「オープンソースビジネスと医療情報システムの現在と未来」
|
|
| 2005年 | 3代目 ORCA-BOX-NX 販売開始(販売中)NEC様とのアライアンスによりハードウエアの長期サポートを実現、信頼性・機能面、コスト面においても高い評価を受け歴代機器の販売台数を大きく上回った(販売台数約60台/累計約120台) |
医療オープンソースソフトウェア協議会(MOSS)での発表2005年4月16日に兵庫県医師会館にて第3回医療オープンソースソフトウェア協議会が開催され講演を行いました。
「MOSS3」事務局を担当しました。 |
|
| 2007年4月 | ORCA-BOX-ENVの活動開始を表明2007年4月20日、日医会館にて日医IT認定事業所サポート会議が行われ、環境改善プロジェクトである「ORCA-BOX-ENV」の活動開始の表明を行いました。 |
| 2007年7月 | 4代目 スリムタイプ ORCA-BOX-SX・水冷タイプ ORCA-BOX-WX販売開始(販売中)3代目に引き続き、NEC様とのアライアンスにより長期サポートを実現しています。また、これまでの経験により機器の構成を再検討し、10万円以上のコストダウンを実現した。 |