
日医標準レセプトソフトをプレインストールしたハードウエアのこと、ハードウエアの相性やOSのインストールなどの手間が大幅に削減できます、また、レセプトソフトのプレインストールのみならず、独自機能を搭載したことにより、より便利、より安心してお使いいただけます。
日本医師会が推進する医療現場IT化のための計画(ORCAプロジェクト)では、日医標準レセプトソフト をオープンソース方式で開発、配布しており、点数改正などの更新データも無償で提供されています。
ORCAプロジェクトの詳細に関しては日本医師会研究事業プロジェクト[オルカプロジェクト]のサイトをご参照下さい。
ハードディスクを2台搭載しており、それぞれに同じデータを同時に記録しております。(ハードウエアRAID RAID1:ミラーリング)
もし片方のハードディスクが壊れた場合でも、もう一方のハードディスクは正常に動作していますので、診療を中断する必要はありません。また、ホットスワップに対応した自動修復機能を備えておりますので、ハードディスク交換も簡単に行え、無停止でハードディスクの交換も可能です。(※1)
ユーザ様から要望の多い機能を当社で開発し、独自機能として標準搭載しています。
※1:ハードウエアRAID、ホットスワップの採用はORCA-BOX-NXのみとなります。